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Wednesday, October 12, 2011

終了しました

横浜ダンス界隈終了しました。お天気に恵まれたくさんの方にお越し頂き本当にありがとうございました。

私は汽車道という汽車発祥の元になったワールドポーターズ前の広場前にて踊りました。とても広い空間、そして屋外ということでまた劇場とは違った見せ方が必要だということも学ぶきっかけになった。やっぱり未熟。上手く道行く人と溶け込み自分の表現を見せていた出演者の方はとても魅力的だった。くそー、実力が足りねえ。。あー悔しい。自分の意識の甘さを痛感。また勉強です。

これからの課題として踊りの言語をもっと増やすことをしていきたい。何がダンスと繋がるのか。日々のトレーニングも。
そして次回何も使わず身体のみでたつという企画をしたい。
全てはまた『I'm ボカン』の為。そしてまた新たな作品づくりの為に。この1年たくさん踊って来た分、これからたくさん観て、踊って次に繋げたい。

野毛山動物園で矢内原さんのパフォーマンスを観る。とても生きることや死ぬことに対してのメッセージがストレートでヒリヒリしてでも表現することを恐れない勇気をたくさんもらった。アゴラの時から本当に背中をたくさん押してくださり、私がダンスを続けたいと思うパワーをいつももらっていて。あー、、頑張ります!!!!!

この10月は東京、横浜、京都でたくさんのダンスを見れたけど、また今週末も観てきますよー。

Friday, October 7, 2011

Yokohamaにて!

来週月曜 大野一雄ダンスフェスティバル2011 横浜ダンス界隈

クリタマキ Performance

「HAMAの女性」

※15分程の短いパフォーマンスですが横浜の素敵な場所で踊ります。

是非観に来てくださいませ

Friday, September 16, 2011

秋のお知らせ


次回は大野一雄ダンスフェスティバル 横浜ダンス界隈2011に出演します

横浜トリエンナーレの会場にもなっている新港・村や、みなとみらい周辺で屋外パフォーマンスを行ないます。
観客の皆さんはダンサーがパフォーマンスをする場所を巡り観劇をするというものらしくどの場所でどのダンサーが踊るかは当日のお楽しみです!ずっと憧れていたこのフェスティバルに参加出来ること、また再び横浜で踊れることがとても嬉しく思います。

是非遊びに来てくださいませ!

横浜ダンス界隈2011
10月10日[月・祝] 13:00開演 12:45までに新・港村で受付をして下さい。
会場|新・港村からみなとみらい周辺の6ヵ所を予定。ルートは当日発表。
出演|金井圭介、藍木二朗、坂田守、垣内美希、栗田真希 (クリタマキ)他

Monday, September 12, 2011

ありがとうございました







撮影:Masakazu Yoshikawa

駒場アゴラ劇場 サマーフェスティバル汎-PAN-無事終了しました。
ご来場頂きました皆様、アゴラ劇場のスタッフの皆様、今回制作、舞台演出、当日運営を全力でサポートしてくださったスタッフの皆様、たくさん相談しいっぱい語り合った照明井坂さん、本当にありがとうございました。そしてお忙しい中アフタートークにお越し頂いた東野さん本当に感謝しております。

初めての単独公演、しかも東京で、踊り始めてまだ間もない私にとっては全てのことが初めてだらけでした。感想もたくさん戴きひとつひとつじっくり読ませて頂きました。こうやって様々な反応があることがすごく嬉しく、不器用でまだ未熟なものだったとしても何か見て頂いた方に良くも悪くも反応があることが表現者としてとても嬉しく思います。そこからどう受け止め、また作り上げていくかを考え次に活かせる様頑張っていきます。


また今回このような舞台の機会を与えてくださったディレクターの矢内原さん、アゴラ劇場木元さん本当にありがとうございました。
小屋入り前日に矢内原さんに相談し、もうやってしまった方がいい!まわりは気にしてはいけないよって言葉すごく嬉しかった。そのアドバイス通り、本当に今出来る精一杯のダンスを身体が疲弊していく樣を舞台にそのままぶつけた。もう倒れる寸前まで踊った。既存の動きばかり、同じ動きばかり、まだ実力はない、ダンサーとしてはどうなのって思うかもしれない。だけどもう裸になってかっこつけず今出来ることをやって、女が一人舞台で踊る。そのシンプルさ、それで何か伝わるんじゃないかって思った。使ったレモンは330個以上。アゴラの壁にも何個も投げつけた。そのしぶきで匂いがまた空間全体に広がる。まさにレモンと少女だった。この作品は本当に小屋入り後に急速に変化していった。使用するレモンの数も、その流れも、匂いのアプローチも。劇場が本当に育ててくれた。本当に感謝しております。

また再演出来るよう時間をかけ鍛錬して参ります。今若手には代表作みたいなものがないです、はい。作っては次という流れではなく1つの自分のベースとなる作品になるようこれからもやっていきたい。そして次回もぜひとも私的文学ダンス作品に挑みたい!

Tuesday, September 6, 2011

明日から本番

今日は小屋入り。照明も入り、かなりなんかすごいことになってた。なにかに狙われているようだ。
ほんまにポップでダークな不思議な梶井ワールドにどうやらなってしまったようです。照明さん本当に素敵。

わたしのできることはあとは全力で踊るのみ。

レモンの色彩感と香り、音、重力・・・いろんな表情を見せてくれると思う。


この一年やってきたこと、去年の私には楽しませるダンスなんて考えられなかった。作品性も、ダンスの持つ楽しさも両方が伝えられたらいいな。
まだ当日券でます!宜しくお願いします

とりあえず明日市場にいきます。うふふ

Sunday, September 4, 2011

劇場入り

いよいよ明日から劇場入りです。


自分の表現に困惑したこともあった、何でこんな風になっちゃうんだろうって。自分の身体なのにそうじゃないように見えるときもあった。
極限状態の稽古で出て来た動きはやっぱりでも私の動きだ。これが今の私。素直にシンプル!
シンプルほど今の私に強いものはない。小手先の表現をしたってバレます。

ぐちゃぐちゃ、でもきれいでもないけどでも思いはきっと伝わると信じます。
私は肉体が動いているのがすき。人が人のようで人でなくなるのが好き。

全力で踊ります。疲弊していく肉体を、増殖していく果実を、是非観に来てください。
私なりの解釈で挑んだ、梶井ワールドを是非。


アゴラの劇場は広いです。どこまで空間を意識し、匂い、色彩、を意識しこの作品を見せるか。明日からは照明も見ながらやっていきます。

今日は友人が稽古を見てくれました。嬉しい。今まで一人で練習して来たけど、見てもらうのはとても大事なことなんだと思った。
いいも悪いも聞いて、明日からまた頑張れそう。自信も出て来た。
さあやるぞ。ダンスは楽しいんだ!!

Friday, September 2, 2011

東京入り

昨日から東京入りし稽古、スタッフさん見せでした。
この作品を初めて人に見せたのでどんな反応が返ってくるのかドキドキで怖かった。
一人で作品を作っているとこれはありかなしかと不安になり、見てもらうときもとても怖い。でも尊敬するダンサーや振付家の先輩方からのメッセージも頂きそこを乗り越えればまた次ぎに進めると言われビビらず進もうと思う。

東京入りの直前でまた曲が変わり少しシンプルになった。その分見やすくなり、自分もこの作品での梶井の心情の変化やレモンとの関係性がより見えてきたように思う。
でもまだまだやれる。小屋入りまでのあと3日間が勝負です!


まだお席はどの回もあります。9/7(水)19:30の回はアフタートークもあるので人気です。もうすぐいっぱいになるのでお早めに。9/6(火)の14:30の回はまだ少ないので是非観に来て欲しいです。なかなか平日だと難しいかもですが、学生さんとか観に来て欲しいです。19:30の回も埋まってきているのでお早めにお願いします。

ご予約はCoRchiチケット!か
kuritamaki@gmail.comまでお願いします。


皆様のご来場お待ちしております。